自転車ヘルメットを購入するとき、「サイズの測り方が分からない」「自分に合うサイズが不安」と感じていませんか?
ヘルメットはサイズが合っていないと、事故の際にズレたり外れたりする可能性があり、安全性に大きく影響します。
この記事では、初心者でも失敗しないように、具体的な測り方・サイズの目安・選び方のコツまで分かりやすく解説します。
自転車ヘルメットのサイズの測り方
ヘルメットのサイズは「頭囲(とうい)」という、頭の一番外側の長さで決まります。
測る位置はここ
正しい位置は以下の通りです。
・おでこの少し上(眉毛から約2〜3cm上)
・耳のすぐ上を通るライン
・後頭部の一番出っ張っている部分
※この3点を結んだラインを一周するイメージです

測り方の手順(失敗しない方法)
- 柔らかいメジャーを用意する(裁縫用がおすすめ)
- 鏡を見ながら、水平になるように巻く
- 強く締めすぎず、軽くフィットさせる
- 数値を確認する(例:56cmなど)
※2回測って同じ数値ならOKです
メジャーがない場合の測り方
メジャーがない場合でも、正確に測ることは可能です。
代用手順
- 紐・イヤホンコードなどを使う
- 頭に巻いて長さを取る
- その長さを定規で測る
※誤差を減らすために2回測るのがポイントです

サイズの目安(失敗しにくい見方)
一般的なサイズ目安は以下です。
・Sサイズ:52〜55cm(小さめ・女性向け)
・Mサイズ:55〜58cm(標準)
・Lサイズ:58〜61cm(大きめ)
ここが重要
※「迷ったら少し大きめ+調整機能」でOK
理由は、
・小さいと被れない
・大きい分には調整できる
サイズ選びで失敗しないコツ
フィット感のチェック
理想は、
・被ったときに軽くフィットする
・首を振ってもズレない
・圧迫感がない
※「ピッタリだけど苦しくない」が正解
調整機能は必須
最近のヘルメットはほぼ付いています。
・ダイヤル式アジャスター(後ろで締める)
・内側クッション
※微調整できるモデルを選ぶと失敗しにくいです
頭が大きい人向けの選び方
「頭が大きくて入るか不安」という方も多いです。
対策
・Lサイズ以上(60cm以上対応)を選ぶ
・ワイド設計モデルを探す
・「大きめ」「ゆったり」と書かれている商品を選ぶ
サイズが分かったら次にやること
サイズが分かれば、あとは自分に合ったヘルメットを選ぶだけです。
特に女性向けでおしゃれなモデルを探している方は、こちらも参考にしてみてください。
→ 自転車ヘルメットのおしゃれな女性向けの日本製おすすめ3選!
どこで買うか迷っている方へ
購入場所について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみて下さいね。
→ 自転車ヘルメットはどこで買う?おしゃれな女性向けの販売店を解説
まとめ
自転車ヘルメットのサイズは、以下の手順で簡単に測れます。
・おでこ〜後頭部を水平に一周
・メジャーまたは紐で測る
・サイズ表を目安に選ぶ
サイズ選びを正しく行えば、安全性も快適さも大きく向上しますよ。

コメント